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2011統一地方選政策

応援しています

暮らしやすいまちを作るのは地域に暮らしている私たち自身です。
十分な情報を得て一人ひとりの意見がきちんと反映され、私たちが納得できるようなまちづくりを皆さんと一緒にすすめていきたいと思います。
「練馬に暮らして良かった」という声が聞けたらうれしいですよね!


練馬区議会議員
  環境まちづくり委員会
  清掃リサイクル等特別委員会



山口文江
練馬・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ 12月9日にスタートした「原発稼働の是非を問う都民投票条例の制定を求める」署名活動の有効署名総数は東京全体で323,076筆、練馬区で20,578筆と決定しました!
5月10日、この署名を持って都知事への本請求が無事完了しました。
提出の様子が見られます。
本請求の映像はこちらから。
■ 委員会日程
5月22日(火)10:00〜 環境まちづくり委員会
5月23日(水)10:00〜 清掃リサイクル委員会
第2回定例会は6月1日(金)からの予定
■ 「さようなら原発1000万人アクション」脱原発・持続可能で平和な社会をめざして1000万人の署名を集めています。
   
■ 練馬区内の放射線量の測定結果を公表しています。
■ 福島原発による都内の放射線データ 毎日更新

活動報告 「原発」都民投票 第2ラウンドキックオフ!! 印刷用に最適 (別ページで開きます)

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2012年5月16日

「原発」都民投票 第2ラウンドキックオフ!!

5月10日、原発都民投票に向けての署名を都庁に運び、都知事への本請求が完了しました。
そこで次なる目標に向けて、これまで活動してきた人たちによる第2ラウンドキックオフ集会が開かれました。

第1部は都民投票の請求代表者2人の講演でした。
料理研究家の枝元なほみさんは「こんなに一人一人が意見を言っていこうとしているのに何で政治家達は党のまとまった意見を必要とするのか、私たちが変わることで社会が変わるし、人のつながりができる。」と話します。
そして放射能の影響で旬の食材が使えないことに「このままでは食のうつになってしまい、消費者が自分たちで作ったわけでもない踏み絵を踏まされるのはまっぴらごめん。ガスの元栓を閉めるべく原発を止め、賑やかな食にしていきたい」と料理研究家という立場で関わってきた話には新しい発見がありました。
枝元さんはとても自然で楽しくステキな方でした。

「平和・環境・人権しながわ」代表の佐藤直己さんは、自治について「住民は居住する人、市民は主体的・自覚的に自治に参加する人。そして自治体の職員は国の官僚的な地方公務員か自治体職員かで市民への見方が違う。市民が地域を改革していく運動をあきらめないで議会にはたらきかけていくことが大切。」と話します。
市民が自治に参加する具体的な方法なども聞き、議員は市民へしっかりと情報を届け、自治への参加を促すことが大切だと思いました。

第2部は「都民投票を実現するためのアクションプラン」という内容で参加者から活動報告や今後の提案があり、会場の雰囲気もひとつになり一気に盛り上がりました。
これを機に「『原発』都民投票@練馬連絡会」が立ち上がり、さらに今後の活動に拍車がかかりそうです。

この日は母の日。会の余韻に浸りながら10時近くに帰宅したところ、娘が豪華な夕食とケーキを用意して待っていてくれて(正直、私より料理は上手です)、息子からもプレゼントがあり(別に脅迫したわけではありません)、とまたまた感激!